ご挨拶
「明日を拓くワイヤーテクノロジー」を合い言葉に
お客様の信頼と満足にお応えし、社会に貢献する企業を目指します。
代表取締役社長
鳥井 博康
当社は、2002年10月に住友電気工業株式会社(特殊線事業部)より分離・独立し、特殊金属線製品の総合メーカーとして発足いたしました。
当社の製品は、土木建築分野から自動車・エレクトロニクス・IT関連まで幅広い分野において欠かせない重要部品として用いられており、今後とも優れた技術・製品・サービスの提供により社会の発展に貢献して参ります。
また、ますます高度化・多様化するお客様のニーズにお応えすべく、これまで培ってきた「ワイヤーテクノロジー」のさらなる強化に加え、内外グループ事業拠点との連携強化によりグローバルな事業発展に努めて参ります。
経営理念
経営の基本方針
当社は住友電工グループの一員として、「住友事業精神」と「住友電工グループ経営理念」に基づく
高い企業倫理の下、公正な事業活動を行うことを不変の基本方針としています。
住友事業精神
「住友事業精神」とは、住友家初代・住友政友(1585年~1652年)が後生に遺した商いの心得『文殊院旨意書』を基盤とし、住友の先人により何代にも亘って発展・深化を遂げてきたもので、その要諦は明治15年に制定された住友家法の中で初めて条文化され、明治24 年(1891年)に家法の中の「営業の要旨」として2箇条に取り纏められました。「営業の要旨」は、その後若干の字句修正はありましたが、内容は全く変更されることなく今日に受け継がれています。
営業の要旨(昭和3年制定「住友合資会社社則」より引用)
第一条 我が住友の営業は、信用を重んじ確実を旨とし、以てその鞏固隆盛を期すべし
第二条 我が住友の営業は、時勢の変遷、理財の得失を計り、弛張興廃することあるべしと雖も、
苟も浮利に趨り、軽進すべからず
第一条は、住友事業精神の基本が、何よりも「信用を重んじること」にあることを示しています。
第二条では、企業である以上、社会の変化に迅速・的確に対応し利潤を追求すべきであり、既存の事業に安住することなく常に事業の興廃を図るという積極進取の精神の重要性を示しています。その上で、後段では浮利(一時的な目先の利益)を追求し、軽率、粗略に行動することを戒め、改めて信用と確実の大切さに言及しています。
この他、住友の伝統である『人材の尊重』と『技術の重視』、銅山経営という長期的・継続的な視点を要する事業に長年携わってきた経験に由来する『企画の遠大性』、そして、利潤追求と公益尊重を両立させ、国家・社会に貢献する事業を重要視する『自利利他、公私一如』の信念。条文化こそされてはいませんが、こうした住友ならではの精神が「営業の要旨」と一体となって、今もなお住友グループ各社に脈々と受け継がれているのです。
「住友の歴史と事業精神」については、下記サイトに詳しく紹介されています。
住友グループ広報委員会:http://www.sumitomo.gr.jp/
経営理念
住友電工グループは
顧客の要望に応え、最も優れた製品・サービスを提供します
技術を創造し、変革を生み出し、絶えざる成長に努めます
社会的責任を自覚し、よりよい社会、環境づくりに貢献します
高い企業倫理を保持し、常に信頼される会社を目指します
自己実現を可能にする、生き生きとした企業風土を育みます










